ゴルフ愛好者にとってはスコア90でラウンドすることが目標になっているケース
が多く、そのためドライバーで飛距離を伸ばしたい、という思いが非常に強いです。
ゴルフ雑誌を読んでみてもスイング理論ばかりで、いかに遠くに飛ばすかという
特集が組まれ、トッププロのスイングを分析したものが多いんです。
最も飛距離が出るように設計されているクラブはドライバーで1番ウッド(1W)の
ことをいいます。
ウッド形状のクラブとしては2番ウッド(ブラッシー、2W)、3番ウッド(スプーン、3W)
4番ウッド(バッフィー、4W)、5番ウッド(クリーク、5W)と呼ばれるわけですが
これぐらいは覚えておきましょう。
ドライバーの特徴としては飛距離を出すためにシャフトも長く、ヘッドも重たく
なっていることですが最近はゴルフクラブの進歩もあって軽く、当たれば飛ぶ
という構造のものが多いです。
もともとドライバーのヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流でしたが、
現在はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製のウッドのドライバーが
主流になっています。
もちろんどんなにいいドライバーをもっていてもそれを生かすも殺すもプレイヤー
の実力次第ですのでゴルフスイングが大切になってきます。
ドライバーで飛距離を出すゴルフスイングには、ショットのときに、お尻の位置を
高くして、体重をつま先寄りに乗せて構えます。
少し前のめりの感じになりますが、こうすることで下半身が安定し、体の中心
に力が入った状態になるので飛距離アップにつながります。
まぁ実際に打ってみないとなんともいえませんけどね。
2008年4月18日 13:47 |個別ページ
当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。