日本では「フォークソング」が流行りに流行ったとフォークソングブームがあって
1960年代、グループサウンズの流行で一般大衆に取り入れられてきました。
「フォーク」の呼称にも様々なものがあって
□ アイドル性などを取り入れた「歌謡フォーク」
□ 「叙情派フォーク」
□ 「四畳半フォーク」
などのカテゴリ分けされていたことから全盛期だったことをうかがい知ることが
できます。
ヒット曲としては
□ マイク真木「バラが咲いた」(1996年)
□ クルセダース「帰ってきたヨッパライ」(1967年)
その後、時代の流れとともに衰退したフォークですが2000年代に入ってからは
ストリートから生まれた「ゆず」、「19」などがブレイクしたことによって、再び人気
に火がつきました。
新しいロックとフォークの融合体ということで「ネオ・フォーク」と呼ばれることもある
わけですが、ロックのように電気楽器を使わず、アコースティックギターを基調と
した「フォーク」のジャンルの人気はいまだ根強いことを示しました。
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2008年7月 8日 10:17 |個別ページ
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