ゴルフでは、パッティングがすべてです。
スコアを伸ばそうとする素人ほど飛距離をだそうとするわけですが高いレベル
になるほど数十cmのパッティングの上手下手にこだわります。
要するにいいスコアで上がるには、グリーン上でのパット数をできるだけ少なく
することが最大のポイントであり勝敗を左右するということがわかっているから
です。
さて、そんな重要なパッティングですがグリー上で使用するクラブがパター(PT)
になります。今では色々なパターがあってなかなかユニークなんですよね。
パターは、ピンタイプ、マレットタイプ、そしてクラシカルなL字型に分類できます。
○ マレットタイプ
ウッドクラブのようにヘッドが丸く作られたパターです。
○ ピンタイプ
ヘッドのトウ&ヒール部分に重量が多く配分された形状のパターです。
○ L字型
シャフトとヘッドのつながりがアイアンと同じで、アルファベットの「L」の字に
似ているパターです。
このように色々あるパターですが初心者におすすめなのはピンタイプと、ヘッドが
大きいマレットタイプでしょうか?ピンタイプとマレットタイプのパターは最も使用
されているパターでもありますしね。
素材に関しては実にさまざまなものが使われており、グリップの形状やサイズと
いったものが他のクラブよりもバラエティーに富んでいているので最も個性的な
クラブと言えるかもしれません。
そんなパターですが、購入する際は必ず何種類か試打してから購入しましょう。
試打でのポイントは、
○ 構えやすさ
○ フィーリング
○ イメージと転がり具合
パターを持って構え、握りやすく、ボールを打った時に狙った方向にイメージ通り
転がるものが現時点でのあなたにとってベストのパターといえます。
2008年5月 2日 15:40 |個別ページ
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