スキューバダイビングをするには資格がなければいけません。
ダイビングライセンスを取得するには、PADIなどの団体が実施する技能講習
を終了することが必要ですが、他にも・・・
○ PADI(パディ)
○ NAUI(ナウイ)
○ BSAC(ビーエスエーシー)
こうした民間の団体が実施する技能講習を終了すると資格がもらえます。
資格の認定書にあたるのは、一般に、「Cカード」 (Certification Card)という
ものですが、ダイビングのサービスを提供する業者のほとんどがCカードの提示
を求めてくるので、このCカードがないとダイビングはできないということです。
Cカードは、ダイバーとしての知識や技術、経験などを示す指標にもなっていて
技術レベルに応じてランクが設定されていることが多いです。
現在のところ世界中のダイバーの半数以上はPADIが発行したライセンス
カードを持っているといい、日本では、60万人以上の人がPADIのライセンス
カードを取得しダイバーとして潜水しています。
PADIが人気なのは、きちんとした内容のマニュアルが確立されているため、
どこで受けても同じクオリティーでの指導を受けることができるからです。
他のダイビング指導団体では、インストラクターの裁量にまかせられる部分が
結構多いんですね。
また、PADIのコースは学科は仕事帰りに何回かに分けて、プールは週末に
受講、海洋実習は沖縄や海外へ旅行に行った時に受講するということも可能
なので、利用しやすく、便利ということもいえます。
2008年6月18日 14:31 |個別ページ
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